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40周年記念行事に向けて

顧問 青島 靖次

40周年記念行事に向けて -1-

平成24年5月23日、当協会50周年記念式典が盛会裡に終了致しましたが、「思い出すまま」では40周年記念式典については、触れておりませんでしたので、今回から、同記念事業について記憶にある事柄を記して参りたいと思います。(青島)

平成13年4月12日開催の理事会において、平成14年5月の記念事業実施に向けて、40周年記念事業準備委員会が設置・委員長・委員が決定した。

平成13年6月4日第1回40周年記念事業準備委員会

◎出席メンバー

委員長 田中 義敏 日本テトラパック(株)
委員 土田 英二 日本製紙(株)
佐野 捷俊 三陽パックス(株)
飯島  真 (株)クレスコ
三浦  登 東罐興業(株)
加藤 広光 アイピーアイ(株)
横塚 邦昭 大日本印刷(株)
三木  洋 同上
青木 岩雄 凸版印刷(株)
桜田  弘 同上
事務局 青島 靖次 (社)全国乳栓容器協会

議事及び主要な論点
(1) 委員長より挨拶及び趣旨説明
(2) 事務局より理事会における議論の経緯説明
(3) 式典及び祝賀懇親会につき議論
@あまり派手な形は如何なものか
A出席者人数について、会員企業2名ずつでおよそ100名、関係団体、監督官庁等で数名、取り先を含め、合計でおよそ150名程度。取引先を招待するか否かは要検討事項
B平成14年度総会時(平成14年5月10日)と一緒にKKRホテル東京を予約済み(14:00〜19:00)
C予算的には200から250万円
D式典次第につき、会長、来賓等挨拶、40年間の歩みの説明、表彰、記念品(およそ30〜40分程度)
E表彰については、監督官庁に打診済み
F式典後別室に移動して祝賀パーティー開催(およそ1〜2時間程度)
(4) 記念誌について、凸版印刷委員より説明
@40年というタイミングで記念誌を作成する意義がある。
A編纂の主要目的としては、協会資料の整理、史料の保存、管理。
B記念誌の内容は、協会の歩みを記すもので、資料集、記録集として役立つものとする。
C記念誌の表現形式としては、歴史を中心にまとめ、統計、資料をもとに解説したもの、年表型式。収録期限は、創立から40周年記念式典までとし、式典後3〜4カ月後に完成、郵送する。
D作成部数は、300〜500部程度。 
E配布先は、会員企業、関係団体、監督官庁、取引先等。
F総額250万円程度とし、予算範囲内で、内容、ページ数、体裁等決定していく。
(5)次回日程:6月22日(金) 13:30〜15:30 次回の議題は、式典概要、記念誌の仕様、その他。

平成13年6月22日 第2回準備委員会

委員長より前回議事録の確認がなされた。
(1) 式典及び祝賀パーティーについて
@式典及び祝賀パーティーの日程及び場所の決定
日程:平成14年5月10日
場所:竹橋KKRホテル東京
A参加対象者について
会員企業:2名ずつでおよそ100名。当協会歴代専務理事及び歴代事務局長あてにもご案内)
関係団体:日本乳業協会、日本アイスクリーム協会、日本乳業技術協会、全国牛乳普及協会、全国醗酵乳乳酸菌飲料協会、全国飲用牛乳公正取引協議会、日本食品衛生協会、日本食品分析センター等(関係団体については、各団体代表者宛にご案内)
監督官庁:厚生労働省、農林水産省、公正取引委員会(監督官庁への案内先は、事務担当者と詰め、歴代乳肉衛生課長は個人宛でご案内)
報道関係者:5社程度
その他会員企業の推薦で個人宛にご案内する者(5名以内) 
(注1)会員企業の取引先という形での案内は行わない。
(注2)会員企業については、祝賀懇親会参加費として、参加者1名当10,000円を徴収する。その他は、無料の招待客とする。 
B記念式典式次第(15:45〜16:45 司会:田中)
ア)会長挨拶
イ)来賓祝辞:厚生労働省、農林水産省、日本乳業協会
ウ)当協会40年の歩みにつき紹介(事務局長)
エ)表彰式(厚生労働省、協会理事長名での表彰状または感謝状)
オ)副会長閉会挨拶
(注)式典会場に商品展示という案も出たが、式典の性格上行わないことに決定 
C祝賀パーティー式次第
(17:00〜18:30、司会青島)
ア)会長挨拶
イ)来賓祝辞
ウ)乾杯(関係団体代表者)
エ)副会長中締め挨拶
会場出口で記念品配布(1,000から2,000円程度、品物後日選定)
  (2) 記念誌につき、凸版印刷委員より説明
@凸版印刷委員よりの新提案の内容大枠決定。
AB5サイズ、24ページもの
B構成:表紙、ご挨拶、式典及び祝賀会、40年の歩み、年表、新定款、新組織、役員紹介、奥付
C年表部分はストーリー性を持たせ、写真を多く挿入
D総額260万円程度
(3) 次回日程:7月13日(金) 13:30〜15:30
次回の議題は、理事会での指摘事項報告、式典及び祝賀パーティーの詳細詰め等

平成13年7月13日 第3回準備委員会

(1) 40周年記念事業予算につき事務局から説明および審議
@平成14年度総会予算約100万円、平成14年度記念事業費約100万円に加え、平成13年度記念事業費繰越金200万円及び祝賀パーティー参加費収入約100万円を充当することにより、その他の追加徴収することなく事業経費で支出可能。総額約500万円。
A記念式典及び祝賀パーティー時の写真撮影費用については、記念誌作成費用として計上済み。
B記念誌発行郵送費については、通常年度計上の通信費の中で処理可能。
C来賓用の胸リボンについては、会場サイドと詰めが必要。
D表彰状、感謝状及び受賞者への記念品代については別途手当が必要。
E事務局提案の予算については、委員会として、概ね了解。
F食事・飲み物・コンパニオン等祝賀パーティーの詳細については、事務局に一任することで了解。

(2) 記念式典及び祝賀パーティーへの招待者リスト案につき事務局より説明及び審議
@官庁関係については、事務局が所管窓口担当者と相談の上、招待者のあて先を決定。
A公正取引委員会については、案内しないことに決定。
B関係団体については、環境リサイクル関係まで広げるときりがなくなるので対象としない。事務局案に沿った形で委員会案とする。
C日本食品分析センター:藤枝氏は、個人名での招待者扱いとする。
D事務局堤案の招待者リストで、委員会として、諒承。次回委員会にて最終決定する。

(3) 表彰状、感謝状について審議
@事務局より、日本獣医師会の事例説明
A乳栓容器協会としての表彰規定が必要となる。当委員会において整備しておくことで合意。次回までに、各委員で資料収集(他団体の表彰規定)等行い、事務局宛て情報提供する。
B厚生省からは、大臣または局長名での感謝状となる。表彰状は出ない。
C当協会理事長名での表彰状または感謝状を企画する。会員企業への表彰状または感謝状に加えて、会員企業内の社員個人への表彰状または感謝状に加えてはどうかという意見があり、今後の検討事項。
(4) 記念誌関係について
@前回理事会に提案した内容は、了承いただいたが、今後、40年の歩み及び年表の内容については、次回理事会において了承頂くことが必要。その内容の概要報告を10月下旬までに準備し、委員会において審議し、委員会に諮る。
A今後、記念誌作成作業については、事務局と凸版印刷の間に行っていく。
(5) 理事会での指摘事項について
@会員企業の取引先という形での招待は行わないことで、再度、理事会確認。
A表彰または感謝状受賞者の婦人を招待するか否かについて、夫人招待は行わないことで、委員会確認。
(6) 次回準備委員会日程:9月18日 13:30〜15:30 乳業会館
次回の議題は、乳栓容器協会表彰規定、式典および祝賀パーティー招待者リストの最終案決定、その他進捗状況の報告等。

40周年記念行事に向けて -2-

1月1日号は、都合によりお休みしましたが、昨年に引き続き40周年記念事業について記して参ります。(青島)

本件については何分協会としても初めて取り組みであったので、原案を作成しては、修正を重ねる審議を繰り返した。以下にその経緯を述べることにする。

平成13年9月18日第4回準備委員会

(1) 乳栓容器協会表彰規定(案)等につき事務局から説明及び審議
  事務局より社団法人日本乳業協会(牛乳衛生功労)実施要綱表彰規定及び社団法人日本印刷産業連合会表彰規定等を参照の上作成した以下の原案が説明された。
●社団法人全国乳栓容器協会表彰贈呈実施要綱(案)
●社団法人全国乳栓容器協会創立40周年記念功労者表彰要綱(案)
●厚生労働省感謝状下付申請の理由(案)

@2の(案)に基づき、一部文言の修正を加え、40周年記念のための表彰要綱(案)を完成する。これに従い2の実施要綱を修正加筆し、(案)とする。
A表彰者数についての規定は削除する。
B表彰対象者としては、会員企業、協会役員委員、会員企業の社員を含む。会員以外の個人を対象とするかについては、次回委員会までに、各自検討する。
C選考委員会には、「理事会から委託を受けた委員」を加える。
D厚生労働省については、今後担当窓口と詰めが必要である。
E「表彰状」「感謝状」の趣旨の違いについて、次回までに定義する。
F創立記念日については協会の登記日(昭和36年12月4日)を創立日とし、40周年は40年を経過した創立日とする。
G今後のスケジュールとしては、10月中に(案)を完成し、11月の理事会に提案できるように準備を進める。

(2) 記念式典および祝賀パーティーへの招待者リストにつき事務局から説明及び審議
●40周年記念式典招待者(案)リスト
@歴代協会顧問・事務局長については、原案通り承認された。
Aプレス関係は、幅広く招待する。次回までに各社から推薦する。
B(財)日本食品分析センターは、関係団体としての招待者リストからは削除。同センターの藤枝氏をその他会員より推薦された者(個人名)として招待。
C他に、個人名での招待者があれば、次回委員会までに各理事出身会社から推薦。

(3) 記念誌関係について
  凸版印刷桜田氏より、資料に基づき進捗状況を説明。
   資料:40周年記念誌基礎資料 協会事項   資料:40周年記念誌基礎資料 官庁・業界事項
資料:歴代役員  
  資料:「40周年記念誌」編成案、「40年の歩み」「年表」
@一般の方にもわかるような平易な表現で記述する。
A協会の歴史を記録するという趣旨から協会の過去の成果、歴史上の重要事項に漏れがないように編成する。特に各委員会の活動については、記載事項に漏れがないよう注意。
B年表については、内容がもう少し具体化された段階で決定していく。
C9月27日(3時〜5時)、10月4日(3時〜5時)に、尚山堂事務所にて、過去の協会史につき説明があるので、都合の付く委員は参加。

(4) その他
  平成13年度分として計上された予算については、あらためて平成14年度予算としての計上を行う。本件については次回理事会で承認を得る。
 
(5) 次回準備委員会日程:10月26日(金)
13:30〜16:30 乳業会館。
  議題は、乳栓容器協会表彰規定(案)の決定、式典及びパーティー招待者リスト(案)の決定、記念誌編纂進捗状況等。

平成13年10月26日(金)第5回準備委員会

(1) 事務局から乳栓容器協会表彰規定(案)等資料につき審議
●社団法人全国乳栓容器協会創立40周年記念事業において厚生労働省感謝状の下付を申請する理由(案)
●社団法人全国乳栓容器協会創立40周年記念功労者表彰要綱(案)
@資料1の案については、一部の修正を加え、決定した。具体的には「厚生労働省医薬局長感謝状」を削除、「省庁関係等表彰」を「省庁関係等表彰及び感謝状」、「理事長表彰」を「理事長表彰及び感謝状」と修正また、確認事項として社団法人全国乳栓容器協会会員以外の者であっても表彰対象とすること、選考委員会に理事会から委任を受けた委員を追加すること、厚生労働省に1名選考委員を委嘱すること、賞状と副賞1個当たりの金額(7,000円相当)を 社団法人全国乳栓容器協会創40周年記念功労者表彰要綱(案)に添付することなどであった。[推薦基準]、「功績証書」、「履歴書」等の様式は、前回委員会に提出した通りとした。

A社団法人全国乳栓容器協会の表彰要項(案)については、次回委員会までに、事務局(案)を提出することとした。

(2) 記念式典及び祝賀パーティーへの招待者リストにつき事務局より最終(案)が説明され、委員会として(案)が決定された。
@官庁関係の招待リストについては、所管担当窓口に確認、了解済みである。
Aプレス関係は、新たに4社が追加された。
B招待者リスト中、「会員各社2名以上」及び会員技術委員会メンバー」については、一人当たり、10,000円の会費とし、その他の招待者は、無料の招待者であることを確認した。
新定款への移行に伴い選任された新理事も招待者リストに加えられることを確認した。

(3) 記念誌関係について
  凸版印刷桜田氏より、「40年の歩み(協会設立から今日までのダイジェスト版)」基づき進捗状況を説明がありその後審議が行われた。
  @設立の日の統一(12月4日)、「関係/関連官庁」、「関係諸団体」、「乳栓・容器」、「バックインボックス(BIB)」、「定時/定期総会」、個人名には「氏」を付けること、故人には「故」を付けること、「牛乳の形態」を「牛乳容器包装の形態」とすることなどの修正統一を行う。
  A特記事項に記載する自主規格の一覧及び研究・試験結果の一覧について、記載する、尚、協会歴代受賞者の一覧についても記載することとする。
  B乳栓の写真挿入箇所を時代に沿って確認。ワンウエイ容器の記載部分にテトラパックの四面体容器の写真を挿入する。
 
(4) その他
  @今後のスケジュールとしては、次回委員会に最終(案)を完成し、12月の理事会に提案出来るように準備を進める。
  A式典、祝賀パーティーについては、式次第(案)も次回までに作成する。

 (5)  次回準備委員会日程:11月28日(水) 
13:30〜16:00 乳業会館
  委員会として、全国乳栓容器協会表彰規定(40周年用及び永続規定)の(最終案)の決定、式典及び祝賀パーティー招待者リスト(最終案)の決定、記念誌等。 

平成13年11月28日第6回記念事業準備委員会

(1) 全国乳栓容器協会表彰規定(案)等につき事務局から説明とこれに基づく審議。
●社団法人全国乳栓容器協会創立40周年記念事業において厚生労働省感謝状の下付を申請する理由(最終案)
●社団法人全国乳栓容器協会創立40周年記念功労者表彰要綱(最終案)
●社団法人全国乳栓容器協会表彰実施要綱(案)
  @1及び2については委員会案として承認された。
  A3の(案)について以下の点を継続審議とした。趣旨を明確にして40周年記念表彰との整合性を図ること、推薦基準につき、対象者の明確化、功労内容の明確化について更に検討すること、表彰頻度及び表彰時期を明確にすること、表彰対象者の人数について制限を求めるか明記すること、表彰と感謝状の定義の明確化を図ることなどであり、次回委員会までに事務局案を検討することとした。

(2) 記念式典及び祝賀パーティーの招待者リストにつき、事務局から40周年記念式典及び祝賀会 招待者リスト(案)につき説明があり、これに基づき審議が行われ、これに下記の変更を加えて委員会案とした。

  @プレス関係に、乳業ジャーナルを追加した。
  A非会員企業の技術委員会メンバーについては、一人当たり、10,000円の会費として案内する。

(3) 記念式典及び祝賀会の式次第について、社団法人全国乳栓容器協会創立40周年記念式典式次第(案)及び社団法人全国乳栓容器協会創立40周年記念祝賀会次第(案)事務局より説明がありこれに基づき審議が行われた。
 @基本的な流れは事務局案で決定。
 A40周年記念功労者表彰の経過報告については、青島事務局長より説明。
 B来賓祝辞は、記念式典の式次第に入れる。祝賀会のみの出席で祝辞を頂く方がいた場合には祝賀会でのご挨拶とする。
 C来賓祝辞者を頂くについては再度検討。
 D受賞者の答辞を入れる。
 E招待状文案、印刷、宛名書き、記念品準備については、凸版印刷が担当する。


(4) 記念誌関係について
凸版印刷桜田氏より資料40年の歩み(案)及び年表A案・B案によりその進捗状況が説明された。
  @40年の歩み(案)については、委員会で承認された。
  A年表については、A案を採用することで、委員会決定され記載時期は平成13年12月4日迄とする。

(5) その他
   今後のスケジュールについては12月13日の理事会に全国乳栓容器協会創立40周年記念事業準備委員会中間報告としてこれまで審議・作成してきた委員会(案)を説明し了解を得るものとする。 (6) 次回準備委員会日程:平成14年1月23日(水)13:30〜16:00 乳業会館で開催し、理事会でのコメントを踏まえ、今後の準備事項につき確認を行うものとする。

40周年記念行事に向けて -3-

前号までは、40周年記念事業の基本事項について準備委員会の審議事項について記してきたが、一方で準備委員会の作業と並行して、記念誌「40年のあゆみ」に掲載する資料探し等は、(株)尚山堂の総務部内にプロジェクトチームを立ち上げ進めていました。これについては、同時に記しますと分かりにくくなるおそれがありますので、協会の記念事業に関する記述が一段落した後で別個に取り上げたいと存じます。(青島)

平成13年12月13日(木)理事会

第2号議案として「40周年記念事業について」が審議され、以下が準備委員会より報告された。
1. 準備委員会委員長田中義敏氏より報告書に基づき、中間経過報告並びに40年史編纂経過に基づいた実施計画が説明報告され了承された。
2. 主な質問及び依頼事項
 @パーティーはあまり長時間立たせたままでなく、スムースに進めてほしい。
 A記念誌は、多少ページが増えるようだが、予算は大丈夫か?
 (回答)現行予算260万円の中でお願いしている、最終ページで協力企業名を入れる。
 B記念誌の印刷部数は? 乳業各社にも配布できるだけあるか?
 (回答)500部、配布できる。
 Cあゆみの中で、耳付きと耳なしのキャップの写真が載っているが問題ないか?
 D記念誌の中で多少漫画的なお遊びページが欲しい、工夫してほしい、特に、表紙は工夫してほしい。
 E記念誌の中での「関係官庁」という表現は全て削除すべきである。
 F「日配」という表現は正しくないので修正してほしい。
 G総会の写真は入れ替える。
 H表彰対象者の案を委員会で検討してほしい。

以上の審議内容により、準備委員会は、規定類の再修正等、式典関係、記念誌関係等に関し具体的に進捗させていく事になった。

平成14年1月23日(水)第7回準備委員会

1. 委員長より、先の12月13日(木)理事会審議の結果が詳細に報告され、式典にむけ具体的な事項を準備委員会で審議を進捗させていくことが報告された。

2. 乳栓容器協会表彰規定(修正案)について審議
 @「1理事長表彰」を「会長表彰」に修正を行った。
 A「2推薦基準」を「表彰対象者」と修正し、対象とする者および功労内容につき修正を行った。
 B推薦者は、当協会会員とする。
 C選考委員会の設置は、理事会で決定し、委員を委嘱する。
 D表彰の時期は総会時とし、その方法および予算処置は理事会で決定する。
 E賞状、副賞については、事務局内規とする。
 Fその他、次回委員会までに事務局案を作成し、再度検討する。

3. 記念品および招待状について基本的な考え方を審議した。
 @一個当たり、1,000〜1,500円程度、150〜200個の予算とする。
 A日用品で小さいもの、例えば、協会名を入れたボールペンなどから検討する。
 B招待状は、二つ折りの一般的な文例で、200部、宛名書きはワープロ筆記とする。
次回委員会までに記念品(案)および招待状(案)を作成し、再度検討を行う。凸版印刷が担当し、見積りも次回までに提出することとなった。

4. 記念誌の進捗状況について凸版印刷より説明
 @「関係官庁」、「関連官庁」という表現は、削除
 A40年の歩みのページもカラー印刷、式典当日次第を別途配布するか否かは 次回検討する。
 B表紙については、次回までに案を作成し提示する。
 C組織図には、会社名、個人名を記載しない。
 D歴代役員の欄には、事務局長欄を追加する。

5. 表彰対象者について
 事務局が次回までに以下の案を作成する。
 @厚生労働省からの感謝状の推薦者(案)
 A当協会会長表彰および感謝状の推薦者(案)

6. 招待者リストの修正
 @歴代協会顧問の伊藤邦治様、ご逝去により、リストから削除する。
 A記念誌編纂委員は招待とする。

7. 次回準備委員会日程:平成14年2月13日(水)開催することに決定した。

平成14年2月13日(火)第8回準備委員会

1. 乳栓容器協会表彰規定(修正案)審議
 前回よりの審議により特段の修正意見がなく原案のまま、委員会としての(案)として決定した。

2. 記念品及び招待状について、凸版印刷より提案に基づき審議が行われた。
 @記念品については、「ワールドクロック電卓」と「木製名刺入れケース」の2点を、2月22日開催の正副会長会議へ提案し決定する。
 A記念品は祝賀会場出口に準備し、退出時に出席者全員に一人1個ずつ手渡す。この旨、祝賀会の途中でアナウンスする。
 B招待状についての審議は次のとおり
  ・招待者用と会員への案内状とを分けて作成。
  ・招待者用:60通、会員への案内状:150通。
  ・式典と祝賀会それぞれの開始時間及び会場の部屋名を記載。
  ・総会:午後3時から4時、式典:4時から5時、祝賀会:5時から6時30分。
  ・出欠欄には、式典と祝賀会との出欠欄を分けて記載するが、できるだけ式典からの御出席をいただく旨を記載する。
  ・表彰状または感謝状受賞者には、その旨、別途お知らせする。
  ・会員への案内状には、会費一人1万円の旨記載し、振込先も明記する。振込は、式典前日まで、出席者名を連名で記載できるようにする。
  ・総会の案内状は、1枚で別途用意する。
  ・「理事長」という表現は「会長」へ変更する。
  ・出欠返信はがきには、「法人名または団体名」と記載する。

   以上細部にわたって審議を重ねた次回委員会までに招待状(案)を作成し、再度再検討することにした。

3. 式典、祝賀会開催要領に関して次の点を審議した
 @進行シナリオ、役割表等の詳細計画について、そろそろ着手することが必要である。
 Aリボンを付けるか否か?名入れにするか否か?会場側とも相談が必要である。
 B受付の段取り、40年の歩み、出席者表の配布方法等その他、詳細な段取りに関しては、次回の委員会でブレーンストーミングを行い、進行シナリオの骨格作りを行っていく。

4. 記念誌関連について凸版印刷より説明
 @表紙(案)A,B,C,の3種が提出され、表紙デザイン主旨説明されたが、委員会は決定できず、正副会長会議において、決定して戴くこととした。

表紙案A 表紙案B 表紙案C

A歴代役員表については、修正案で決定。顧問のカッコ書きは止めることにした。

5. 表彰対象者について、事務局より案が提出され、審議を行った。
@厚生労働省からの感謝状の推薦者については、昭和35年当時から現在までの会員で、理事または監事など協会に協力した企業:10社について、厚生労働省の感触を取りながら(案)を固めていく予定。
A会長表彰については、自主基準作成の中心的な役割を担った方々3名と就任年数の長い事務局長経験者2名を予定する。
B会長感謝状については当協会の活動に対し支援、協力を頂いている日本乳業協会、全国はっ酵乳乳酸菌飲料協会他2団体を対象とする。食糧タイムス社は、発足時の貢献から対象とする。飲用牛乳公正取引協議会については、事務局で再度検討する。

次回委員会までに、更に(案)作成、功績調書についても順次作成することとする。準備ができた段階で、厚生労働省担当者を交えて、選考委員会を正式に開催する。次回準備委員会を平成14年2月28日(木)に開催することを決定した。

平成14年2月22日 正副会長会議

1. 記念誌表紙について審議が行われた。
@B案で決定。
A修正事項は、次の通り
・タイトル「40年のあゆみ」の文字サイズをもう少し大きめにする。
・出所「社団法人 全国乳栓容器協会」の文字サイズを少し小さめにする。(A案のサイズ)
・下方のキャップのデザインをグラデーションにする。大きさは変更なし、案中の二重の白い円は削除する。
B表紙の趣旨説明を、記念誌の空きスペースに挿入しておくと良い。

2. 記念品について
@「ワールドクロック」で決定する。
A社団法人 全国乳栓容器協会」の印刷は、商品の裏面に行う。

3. 厚生労働省感謝状受賞候補者については、事務局長より、厚生労働省側の感触を説明し概ね了解される予測であることが説明された。
@現在の「40周年記念準備委員会」を「40周年記念表彰及び感謝状の受賞者の選考委員会」とすることで、決定された。
A厚生労働省の担当者が選考委員会に参加する。
B厚生労働省参加の選考委員会までに、候補者の功績調書等必要書類を準備する。

以上が正副会長会議で決定され、準備委員会は式典に向けた詳細について、継続して審議を行うこととなった。 

40周年記念行事に向けて -4-

今回は40周年記念行事の最後のつめの部分につき記すことにします。(青島)

平成14年2月28日第9回準備委員会
先の正副会長会議の決定事項について、田中委員長より、正副会長会議の審議決定結果を詳細に説明、今後は細部にわたり審議決定して行く事になる旨の指示があった。

1. 厚生労働省感謝状候補者について、担当者との交渉を事務局長から報告。「発足当時から現在までの会員企業」という考え方は概ね了承された。感謝状受賞者の対象は、個人となり今後厚生労働省担当者と具体的に詰めていく。3月末から4月初めにかけての時期に、厚生労働省からも参加し選考委員会を開催する。
2. 招待状について、修正案を審議。書きぶり、表現形式、内容等につき、委員で確認。次回までに最終案決定。
3. 式典、祝賀会開催要領に関連して、次の事項が審議された。
 @司会進行役は、式典、祝賀会ともホテルに依頼(12万円)
 A控室を借りる(11階)
 Bリボン(大:1500円)付けるか否か?名入れ(300円)するか否か?
 C会員用は、プラスチックケースで各人名刺を入れていただく
 Dコンパニオン10名依頼済み
 E式典、祝賀会の両会場に、40周年の横看板を依頼済み
 F式典会場には、式次第を準備する
 G食事、飲み物等適当量を依頼済み、ビールについては、銘柄をほぼ同数ずつ準備させる
 H乾杯を、ビールで行うか?牛乳で行うか?委員会では決まらず、理事会決定事項
 I賞状、筒、記念品の準備について詳細に審議
 J受付は、4〜5名程度、受付責任者を決めて段取りを詰めておく、リボン、名刺用プラスチックケース、名簿、出欠チェック、40年の歩み、式次第、記念品受け取りのための注意書きを準備
 K案内係、ご招待者については、控室または指定席にご案内、当日各社2名ほど手伝い要員を手配
その他、詳細な段取りに関しては、次回委員会までに、事務局で進行シナリオ(案)を作成し、検討する。
次回準備委員会開催日程:平成14年3月27日

平成14年3月27日第10回準備委員会
1. 厚生労働省感謝状について、担当官との交渉経過について事務局長より報告
 @協会からの推薦案を尊重する、厚生労働省側で基準書を作成し、これにのっとり、感謝状の受賞者を最終決定したい、4月17日の準備委員会の際に、改めて選考委員会を開催して、厚生労働省担当官同席のもと、選考委員会として最終決定する。これに向け、事務局で、対象者の功績調書を準備する。
 A厚生労働省感謝状の候補者のうち、東洋キャップ製造株式会社代表取締役山本至郎氏は、辞退する旨の連絡があり了承された。
 B協会会長感謝状の文案につき審議、表彰状の案は、次回委員会で審議する。感謝状、表彰状のサイズは、厚生労働省のものに合わせる。
 C受賞者への記念品は、ミキモトパール製置き時計に決定した。
2. 招待状について
  招待状、及び案内状については、前回の委員会の審議事項を踏まえ、現在、印刷中である旨報告された。
3. 式典、祝賀会開催要綱に関連について
  式次第等、詳細については4月17日のKKRホテルにて開催される委員会で決定する。
 @リボンを付けるか否か?名入れにするか否か?なお未定
 A乾杯を、ビールで行うか、牛乳で行うか?委員会で決まらず未定
4. 記念誌表紙最終B案で決定され、編集後記については、案を基に凸版印刷桜田氏に依頼する。

次回準備委員会開催日程:平成14年4月17日 KKRホテル東京で午後2時より開催。
尚、同会場にて、16時より、厚生労働省担当官を交えて、40周年記念功労者選考委員会を開催する。なお平成14年4月2日、厚生労働省医薬局食品保健部長に「厚生労働省医薬局食品保健部長感謝状の下付申請について」(別紙1)申請し、同4月5日に、 40周年記念功労者選考委員会を開催するについて、厚生労働省医薬局保健部監視安全課長に担当官の出席依頼書(別紙2)をもって依頼した。

同4月16日、同部長より、平成14年4月2日をもって依頼のあった感謝状贈呈については、「社団法人全国乳栓容器協会創立40周年記念食品部長感謝状贈呈要領」により行うこととされたので、同要領に基づき候補者を厳選のうえ、調書を作成し、同4月26日までに推薦されたい旨の書類が届いた。(別紙3)正式に40周年記念功労者選考委員会を開催することになった。

平成14年4月17日第11回準備委員会
:KKRホテル東京

平成14年5月10日開催の、平成14年度(第41回)通常総会、40周年記念式典、並びに記念祝賀会について、KKRホテル東京担当者を含めて特に40周年記念関係にについて打合せを行った。
1. 当日の式場(会場)、レイアウト
2. 会場の準備状況の確認、式次第及び看板等
3. 式典、祝賀会の司会者資料
4. 担当責任者及び留意事項確認

以上準備については、詳細に審議を重ね、次回5月8日に第12回準備委員会をKKRホテル東京にて最終調整確認のため開催することとした。

平成14年5月8日第12回準備委員会
:KKRホテル東京

過去11回審議、準備を重ねてきた(社)全国乳栓容器協会創立40周年記念事業について、進行スケジュール等全てについて最終確認し当日の役割分担を以下の通りとした。

トータルコンダクター:青島事務局長
サブコンダクター:田中委員長
写真撮影・録音担当責任者:青木委員
プレス担当責任者:井上委員
受付担当責任者:横塚委員
来賓担当責任者:三浦委員
表彰・感謝状関係担当責任者:加藤委員
KKR会場係員との連絡担当:事務局
[確認事項]
1. 各社当日1名の社員を派遣する。
2. 5月10日当日、委員会メンバー及び当日派遣社員全員は、午後1:30までにKKR竹の間集合。
3. 録音用のテープ手配。
4. 表彰状、感謝状印刷手配。
5. 表彰状、感謝状筒手配(厚生労働省分含む)
6. 受賞者への記念品16個手配、外のしで(社)全国乳栓容器協会。
7. 出席名簿の確認。
8. 厚生労働省分の贈呈式は、中平係長が取り仕切る。
9. 当日までにKKRに郵送しておくもの一覧。
受付時に配布する資料(封筒、出席名簿、40年のあゆみ)、名刺入れプラスチックケース、受賞者賞状、筒、記念品、参加者用記念品。
10. 式典会場「孔雀の間」で、ひな壇に上がる方は  来賓側:尾嵜氏、高谷氏、中山氏、海野氏他 
主催者側:浅野、羽田、柚木、稲葉、青島
11. 胸章は、招待者1〜18番及び正副会長。
12. 厚生労働省感謝状受賞者:計8名。
13. 協会会長賞受賞者:計5名、感謝状受賞者:1名。
14. 来賓挨拶者は、日本乳業協会中山悠会長。
15. 受賞者謝辞は、弘野牛乳用品(株)弘野栄太郎社長。
16. KKR野口氏と事務局との必要な打合せは極力進めておく。
17. 担当責任者は、必要な準備を頭の中で整理しておく。
18. 式典の中で、選考までの経過報告は、時間の関係から省略する。
19. 乾杯は、ビールで行う。
20. お手伝いの方にも記念品・打ち上げにも入ってもらう。

以上の最終40周年事業準備委員会において、記念式典当日に関する準備は、12回の会合を重ね、準備委員会委員各位のご協力により、平成14年5月10日の創立40周年記念式典を迎えることになった。

尚、同4月17日40周年記念功労者選考委員会へ厚生労働省担当者が参加して、審議の結果原案の通り承認された。これを受け平成14年4月30日厚生労働省医薬局食品保健部長より、当協会会長宛に「社団法人全国栓容器協会創立40周年記念食品保健部長感謝状の贈呈候補者について」(回答)のとおり贈呈されることとなったとの通知があった。

受賞者一覧(敬称略)
厚生労働省医薬局食品保健部長感謝状    
 弘野牛乳用品株式会社 代表取締役 弘野 栄太郎
 株式会社宝冠 代表取締役

野部 浩

 いわゐ荷札印刷株式会社 代表取締役 松岡 邦和
 東洋産業株式会社 代表取締役 吉峯 清継
 株式会社ニューセンコーポレーション 代表取締役 浅井 明
 中国乳栓株式会社 代表取締役 清水 宣子
 関西キャップ製造所 代 表 者 武田 英樹
 好成堂 代 表 者 吉田 邦雄
 社団法人全国乳栓容器協会 元事務局長 内田 重治

社団法人全国乳栓容器協会会長表彰

   
 元 日本テトラパック株式会社  

島崎 邦夫

 元 日本製紙株式会社   鈴木 美典
 元 三陽パックス株式会社   深井 昇
 現 社団法人全国乳栓容器協会事務局長   

青島 靖次

社団法人全国乳栓容器協会会長感謝状 株式会社 食糧タイムス社

次回より記念誌関係及び記念式典の模様等を記したいと思います。

40周年記念行事に向けて -5-

平成13年4月12日
理事会に於いて、40周年記念事業として記念式典・記念誌編纂を施行することが決定された。これを受けて5月17日、同31日に記念誌編纂について、会員である凸版印刷、大日本印刷に記念誌編纂に関して協会の記念誌発刊に関する考え方を説明する事前打合せが行われた。
1)40年というタイミングで記念誌を作成する意義がある。
2)編纂の主要目的は、協会資料の整理、史料の保存、管理。
3)記念誌の内容は、協会の歩みを記すもので、史料集、記録集として役立つものとする。
4)記念誌の表現形式は、歴史を中心にまとめ、統計、資料をもとに解説したものとする。収録期限は、創立から40周年記念式典までを含み、式典後3〜4カ月後に完成させる。
5)作成部数は、300〜500部程度。
6)予算は総額250万円程度とし、見積もりには内容、ページ数、体裁等を含め提出をお願いする。
その後、今回の記念誌に関しては凸版印刷が担当することになった。

同年7月23日
凸版印刷青木営業部長と桜田課長、協会事務局、尚山堂内田と山口を交えて記念誌の具体的資料作りに関して打合せを行い、7月31日来社迄に作成する予定表に基づき具体的に進行することにした。一方、凸版印刷からの年史編纂スタート・シート(資料@)をもとに、尚山堂総務部内に、協会に携わった人物を集め、元協会事務局長内田重治の下、総務・営業から青木敏樹・山口恵理の3名でプロジェクトチームを立ち上げ、協会創立から40周年に至るまでの原案作成を開始した。協会関係資料は同社の一室に事務局室があり資料が残っていたものの、事務所の引越移動が度々あったので、年代順に過去の資料、議事録などをもとに整理をし直すのに大変苦労したが、3名の努力のお陰で年表原案が作成され集約出来た。
(資料@)

同年9月5日 
内田、山口両名で作成した年表の基礎原表を凸版印刷桜田弘課長、河原井担当者に説明し、今後の扱い方等を再度打ち合わせることにした。

同9月12日、9月27日、10月4日
年表の基礎原表を時系列でその時々の協会の事業内容並びに時代の流れについて詳細に説明し、レクチャーして凸版印刷において年表原稿原案を作成して纏めることとした。

同10月12日
凸版印刷よりの年表原稿原案提出を見て、具体的な作業に入った。
仮目次(案)(資料A)
1)自主規格基準策定と衛生管理・安全管理を担う協会
 −年表原稿原案一覧
 −試験・研究一覧
 −受章者一覧
2)年表
 −前史 昭和33年(1958年)任意団体 日本牛乳キャップ゚協会設立から
 −本史 昭和36年(1960年)社団法人日本牛乳キャップ協会設立から平成14年(2002年)社団法人全国乳栓容器協会創立40周年記念式典まで
3)定款
4)協会組織図
5)歴代役員一覧
6)会員名簿
(資料A)
上記、2)年表については凸版の原案を校正・修正することで纏めることにし、その他の事項に関しては、協会事務局で原案を作成することにした。また記念誌の発行が40周年記念式典当日までに完成出来ないので、式典当日に「40年のあゆみ」の一枚ものを配布することとした。(資料B)その後、協会プロジェクトグループより宿題になっていた、試験・研究一覧、受章者一覧、自主規格基準一覧、定款、協会組織図、歴代役員一覧および会員名簿等を凸版印刷担当者に提出して作成進行を行った。
(資料B)

同年11月6日
1)凸版印刷より記念誌の第一原稿が提出された年表については、協会事項と官庁・業界・社会一般事項・トピックスを並列に分けて年次別に併記することにした。
2)式典当日に配布する「40年の歩み」の原案については文章のみにすることでなく、その時代にあった写真などを挿入することにした。
3)写真などについては省令変更の都度の牛乳キャップ表示を並べることとした。特に当時の明治乳業、森永乳業、雪印乳業3社の牛乳キャップを掲載することとした。上記3社の広報室責任者に面会を求め、40周年記念誌に各社の「当時の牛乳キャップ」を掲載することの承認を得た。
4)記念式典第41回通常総会及び記念式典次第の内容を網羅することとした。

同年11月28日
開催の40周年記念準備委員会において審議した結果協会プロジェクトグループと凸版印刷年史担当河原井氏より、年史作成原案について説明して、委員会は記念誌について原案の方向付けを決定した。次回理事会に報告して、審議願うことにする。

同年12月13日
九段会館で開催された理事会において式典内容および記念誌については、40周年記念準備委員会委員長よりの詳細にわたる報告・説明により、両事業については原案通り承認可決された。特に、記念誌については、文言整理・校正には十分に注意して疎漏のないように願いたい旨の付言がついた。

平成14年1月17日から5月22日(8回開催)
この間、校正・修正・検討等の打合せを繰り返した。協会プロジェクトグループと凸版印刷年史担当河原井氏とで継続して協議を繰り返し、記念誌「40年のあゆみ」の最終原稿を完成させた。
(資料C)

同年5月30日
40記念準備委員会を開催し、記念誌「40年のあゆみ」の最終原稿について、協会プロジェクトグループと凸版印刷年史担当河原井氏より詳細に説明され、委員会は審議検討の結果原案通り承認可決した。40周年記念準備委員会は、1年間にわたり各位のご協力につて感謝し、本日を以って終了することを委員長は宣言した。
今後の事項については、委員長、事務局長、凸版印刷関係者にて調整して校了とするものとし、反省会をきたる7月14日〜15日に実施するので予定をするようにお願いしたいとした。以上の経緯を経て40周年記念誌は無事発刊することとなった。

同年7月23日
記念誌「40年の歩み」は、凸版印刷より800部入荷。

同年7月25日
会員・関係官庁・関係団体・業界関係・報道関係・乳業界得意先関係に総数500部を発送した。なお、国立国会図書館にも寄贈し別紙(資料D)のような礼状が届いた。

次回は40周年記念式典ならびに第41回通常総会の模様について記したいと思います。(次号へ続く)

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